家族婚のメリットについて


あたたかな結婚式が挙げられます

家族婚とは、近年注目されてる結婚式のタイプであり、基本的には新郎・新婦とその家族だけで挙式を行ない、披露宴の代わりに食事会を行うというスタイルとなります。家族婚のメリットについては、まず低予算でも挙式が行えるということが挙げられます。出席人数が少人数で、気心の知れた人たちに囲まれた式となりますので、和気あいあいとしたあたたかな結婚式を挙げることができます。食事会場まで離れている場合でも、少人数であればマイクロバス1台で手軽に移動することができます。

そもそも昔の日本は家族婚が基本形

結婚式は大掛かりになればなるほど、費用もかかりますし、準備も大変で新郎・新婦にも大きな負担がかかります。ゲストと自分たちにとってあたたかな結婚式にするためにも、家族婚を選択されるカップルが増加傾向にあります。そもそも日本では、家族婚が結婚式の基本形でした。徐々に親戚が追加されるようになり、さらに友人・知人なども追加され、現在のような結婚式へと変わっていきました。そういった意味では、原点に帰ったということができる挙式スタイルとなります。

新郎・新婦の希望が最優先

盛り上がりは大人数のゲストを招待する披露宴にはかないませんが、気心の知れた人たちに囲まれながらの結婚式や披露宴は、本当に穏やかで心あたたまる式となる魅力があります。ある調査によると、2013年には13組に1組の割合で、30人未満の少人数の披露宴を行ったという結果が出ています。最近では、少人数ならではのオリジナルプランが用意されてる式場も少なくありません。結婚式は多くの人が一生に1回挙げるものであり、人生の一大イベントのひとつです。大事なのは人数ではなく、新郎・新婦が何を望んでいるのかということになります。

家族婚とは、新郎新婦の家族のみを呼び結婚式をあげる事をいいます。近年では、身内だけの家族婚が多く昔みたいに盛大にとかはないみたいです。